Orion:ポーラーの割り当て方法

NPMなどのOrion製品ではノード検出時に、自動で機器を判別して適切なポーラーが割り当てられますが、一部の機器では一部の情報(ベンダ、モデル、CPU、メモリ、など)が正しくポーリングできない場合があります。
このような場合には、それらの値を提供するOIDを用いて、手動でポーラーを作成して割り当てることで改善できる場合があります。
以下は、既に作成済のCPU/メモリポーラーを既存のノードに割り当てる例です。


1. ポーラーファイル[xxxx.poller]ファイルを、Webコンソールにアクセスするマシン上の適当な場所に置く

 

2. Webコンソール> 設定> すべての設定> ポーラーを管理

 

3. [インポート]> 上記ファイルを指定し、インポートする

 

4. 追加された[xxxx]ポーラー行の右にある、[割り当てなし]をクリック

 

5. 該当のノードの行にある「今すぐスキャン」をクリック> 「複数の一致...」のような結果を確認する

 

6. 該当のノードを選択(左端のレ点)し、ポーラーを有効にする をクリック

 

7. Webコンソール> 設定> ノードを管理 にて、該当のノードを選択

 

8. 詳細アクション> 再検出、詳細アクション> 今すぐポーリング をそれぞれ実行

 

9. 10~15分後に、該当のノード詳細ページ> 統計情報タブ にてCPU/メモリのゲージ(%)が正しく値を表示しているか確認し、1時間後辺りにポーリングが継続して正しく値が取れているかどうか確認する。

 

関連情報:
公開ガイドURL: https://www.solarwinds.com/documentation/ja/flarehelp/orionplatform/content/core-managing-unique-devices-sw2543.htm

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