【EVENT:参加報告】ニューノーマル時代、中堅・中小企業が目指すべきDXとは

あけまして、おめでとうございます。Suesaです。
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

本日は、先日SolarWindsが参加した『ニューノーマル時代、中堅・中小企業が目指すべきDXとは』での講演をご報告します。

このイベントは、中堅・中小企業の経営者、管理者、情報化推進のリーダーの皆様に現場の初歩的な疑問解決へのヒントとなるセミナーです。32歳で専業主婦から突如経営者となり社業を復活させてで話題となったダイヤ精機社長の諏訪貴子氏が『中堅・中小企業がまず着手すべきDX』についてお話しされました。

弊社セッションでは170名以上の方に視聴をいただきました。アンケート結果から、
1. 運用監視ツールの導入においては設定やデプロイが難しい
2. 障害が起こった場合、根本原因の特定は難しい
という課題が浮き彫りになりました。

そこで、こういった課題をお持ちのIT管理者の皆様へのご提案は、以下です:
1.ユーザー視点での体感速度を定点観測し、監視するツールの利用で、解決までの時間を短縮しましょう。
2. ネットワークを可視化して問題箇所を特定するツールの利用で、社内外のネットワーク経路をすべて可視化し、どの部分で遅延やパケットロスなどの問題が起こっているのか、直感的に把握しましょう。
3. 問題発生箇所から詳細情報を取得してドリルダウンできるツールを利用しましょう。

難しいことは何もなく、しかも低コストでの導入・運用が可能です。
詳細は、こちらの記事をご覧ください。