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NPM: マップの作成方法 クイックビュー

以下は、NPMに付属の「Network Atlas」を利用したマップの作成方法です。

階層構造のマップ作成については、こちらの記事をご参照ください。

・NPMサーバローカル上で、「Network Atlas」を開く

pastedImage_0.png

・NPMへのログインアカウント/パスワードを入力し接続

pastedImage_1.png

※ヒント

 Network Atlasを別の端末などに導入して、リモート接続で開始させることも可能

・ネットワークマップをクリック

pastedImage_2.png

・画面左側の監視ノード一覧から、マップに掲載したいノードをドラッグ&ドロップで、左側のメイン画面にもってくる

pastedImage_3.png

※ヒント

 カスタムプロパティを利用すれば、ノード指定がより容易になる

・上で持ってきたノード群を囲み、ConnectNowを実行すると、リンクが検出される

pastedImage_4.png

pastedImage_6.png

ConnectNowで接続しない場合、以下の条件をご確認ください。

・ノードを管理の画面にて、対象ノードを選択し、「その他のアクション」メニューのトポロジーを更新をクリックし再度ConnectNowを実行

 デフォルト設定では、トポロジー情報は、30分毎にアップデートします。監視対象を追加して30分未満の場合、接続されません。

 スクリーンショット 2016-11-25 9.37.30.png

・対象のネットワーク機器が、ネットワークトポロジー情報を取得する際にポーリングするOIDに対応していることを確認

 標準MIBのBridge-MIBやQ-Bridge-MIB、LLDPやCDP(Cisco独自)などの情報の取得を試みますが、情報が取得できない場合、

 接続されなかったり、間違って接続されてたりすることがございます。

 Orionプラットフォームがネットワークトポロジー情報を取得する際にポーリングするOID

※ヒント

 ConnectNowでは、以下の選択肢がある

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・メニューバー内「編集」->Auto Arrangeから、色々な配置パターンを選択することができる

pastedImage_0.png

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・画面上で右クリックから、背景を変更することが可能

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※ヒント

 ・背景は、JPGやPNGなどの、あらゆる画像を利用することが可能。

 ・ファイルサイズが1.3MBを超える場合は、警告が表示される。

 ・ノードアイコンのアレンジも可能。デフォルトで様々なアイコンが用意されている

 ・ノードラベルのフォントのアレンジも可能

 ・リンク線に関する設定も可能

pastedImage_11.png 

 ・以下は、グーグルマップから画面をキャプチャ(JPG)し、取り込んだ構築例

pastedImage_12.png

・マップを保存する

pastedImage_14.png

 画面左のツリー内に保存したマップが表示される 

pastedImage_15.png

・Webコンソール->マップ内の「編集」を開く

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・タイトルを適宜付け、作成したマップを選択する。ズームやその他オプションを指定し「送信」

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・Webコンソールの表示例

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※ヒント

 ページカスタマイズ、メニューバーのカスタマイズ機能を併用して、大きなマップ1枚だけのページをトップに表示させたりすることなどが可能

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