システムトラブルの解決プロセスで、もっとも時間がかかっているのが“問題要因の切り分け”。

トラブルが報告された時点で、その要因が「ネットワーク側」にあるのか、「サーバー・

アプリケーション側」にあるのかを瞬時に判別できれば、調査にかかる負荷や時間的コストは、

一気に下げられます。


『NPM』の新機能『ディープ・パケットインスペクション』(略称:DPI)をお試しください!

問題要因の切り分けを容易にし、企業システムの サービス品質(Quality of Experience)の

維持・向上を支援します。

 

機能:1200種以上のアプリケーションの通信を自動認識


DPIは、その名の通りパケット解析技術をベースとした、NPMの機能です。
エージェントからパケット情報を収集し、NPM内部で2000種以上のアプリケーションを判別、

それぞれのパフォーマンスを監視します。

なお、判別対象のアプリケーションは随時追加され、NPMのユーザーによる個別定義も可能です。

NPMをお持ちのお客様は、最新バージョンに無償アップグレードいただければ、すぐにDPIを

ご利用いただけます。


活用:何がレスポンスを悪化させているのかを分析


他の単機能型ネットワーク監視ツールにない機能として、DPIは、アプリケーション単位で

「ネットワーク・レスポンスタイム(NRT)」と「アプリケーション・レスポンスタイム(ART)を

計測し、グラフから時間単位で比較できます。


この機能を活用し、たとえば、ユーザー部門から「ファイル転送が遅い!」との報告があったとき、

FTP通信の"NRT"と"ART"をグラフで比較することで、遅延の原因がネットワーク側にあるのか、

アプリケーション・サーバー側にあるのかが、すぐに判別できます。

もちろん、NRTとARTのトラッキングデータを日常的に監視することで、ネットワークの

安定運用にも役立ちます。


システムのユーザーにとっては、システムトラブルは「何が原因か」よりも「いつ直るのか」が問題です。

ユーザーへの安定したサービス提供、そしてシステム部門の皆様の業務効率の向上に、SolarWinds製品を

お役立てください。