マーケティングマネージャー 園田です。

新しいプレスリリースが発表となりましたので、下記の通り掲載いたします。

なお、今回のリリースは米国本社よりのものとなりますので、文中のコンタクト先もソーラーウインズ・ジャパン株式会社と異なりますが、弊社にお問い合わせいただいても対応させていただきますので、ご了承ください。

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ソーラーウインズ、アライドテレシス社ネットワーク製品のコンフィギュレーション管理をサポート

ソーラーウインズ(日本法人:ソーラーウインズ・ジャパン株式会社)は、自社のネットワーク設定管理ソフトウェア Network Configuration Managerに、アライドテレシス社製品のコンフィグファイルへのアクセス、設定変更機能を備えた新しいテンプレートを追加、提供を開始する。

シドニー – 2015年9月30日 – 強力で投資効果の高いハイブリットITインフラ管理ソフトウェアで業界をリードするソーラーウインズ(NYSE: SWI)は、本日ネットワーク設定管理ツールSolarWinds® Network Configuration Managerに、日本に本社を置くIP/イーサネットネットワークソリューションの国際的ディストリビューター、アライドテレシス株式会社の製品の管理機能を追加したことを発表いたします。

ソーラーウインズNetwork Configuration Managerは自動化したネットワークコンフィグ管理と、コンフィグファイルのバックアップ、アラートおよびレポート作成を可能とするソフトウェア製品です。このツールを使用することで、IT管理者はコンフィグエラーとネットワークパフォーマンス問題の因果関係を即時に可視化することができ、ネットワークの課題をいち早く解決することができるようになります。

今回リリースされたNetwork Configuration Manager の新しいコンフィグレーション・テンプレートを使うことで、IT管理者は、SSH/TELNET経由でアライドテレシス社製のネットワーク機器に接続し、コンフィグファイルのダウンロード、バックアップ、コンフィグの変更作業を行うことが可能になります。

ソーラーウインズ太平洋地域上級副社長兼ゼネラルマネージャー ジョン・リッツォは、次のように述べています。「アライドテレシス社のネットワーク製品は、日本国内では多くの国際的大企業、中規模企業、中央・地方行政機関、教育機関で、他のベンダーの製品とともに幅広く利用されています。ソーラーウインズ Network Configuration Manager がアライドテレシス社のネットワーク製品に幅広く対応したことにより、ネットワークエンジニアはこの費用対効果の高いツールを使って、コンフィグファイルのバックアップの自動化、パフォーマンスと可用性に悪影響を及ぼす設定変更の即時発見などの作業を、効率的かつ一元的に行えるようになります」

価格
ソーラーウインズ Network Configuration Manager は2,845米国ドル*から提供されます(初年度保守含む)。30日間無償検証版のダウンロードなど、詳細についてはwww.solarwinds.com/jp/をご覧ください。
*価格は2015年9月30日時点のものです。価格は地域・通貨によって異なります。お客様の地域での価格については、地域の営業担当にご連絡ください。

追加資料
プレスリリース:ソーラーウインズがネットワークの脆弱性検知とセキュリティポリシーの適用を自動化(英文)

ソーラーウインズについて
ソーラーウインズ(NYSE: SWI)は、投資効果の高い強力なハイブリッドITインフラ管理ソフトウェアをFortune 500®に選出された企業、中小企業、政府機関、教育機関など、世界中の顧客に提供しています。
ソーラーウインズはITプロフェッショナルの視点で製品を開発し、これまでユーザーが強いられてきたエンタープライズソフトウェアの複雑性を排除するよう最大限の努力を払っています。IT資産やユーザーの場所にかかわらず、またオンプレミスでもクラウドでも、ITインフラの重要な領域をすべて管理できるソーラーウインズの製品は、容易に購入、導入、運用、拡張ができるよう設計されています。
ソーラーウインズはオンラインで問題解決、技術とベストプラクティスの共有、そして製品開発プロセスへの直接参加ができる技術コミュニティコミュニティ Thwack® を運営しており、ソーラーウインズはそこから得られたユーザーの要望に基づき、ソリューションを開発しています。詳細はwww.solarwinds.com/jp/をご覧ください。

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<報道関係者からのお問い合わせ先>
J-Spin Inc.
Hitomi Kamiyama
kamiya@jspin.co.jp
03-5629-1038

Courtney Cantwell
SolarWinds
pr@solarwinds.com
512-585-0849

ネットワーク設定は地味な作業の繰り返し。ミスは必ず起こるもの。

 

 

スイッチやルーター、ファイアウォールといったネットワーク機器のコンフィグは、コマンドラインベースで1台ずつ、

システムに影響を与えない時間にやっていくのが基本でした。

ネットワーク機器の数が増えてくると、ルールやマニュアルを作って作業を分担していくのですが、手作業ではどこかで

ミスが起こるもの。誰かがどこかで設定を間違えたため、障害に発展する……考えただけで悪夢です。


NCMで、設定のミスをいち早く発見!


ネットワークコンフィギュレーション・マネージャー(NCM)はネットワーク機器の設定(コンフィグ)の情報を収集・記録し、

変更作業の負荷を軽減するツール。過去の変更履歴から差分を表示、特定の機器の設定をロールバックしたり、

一括で設定を変更したりできます。


たとえば、設定作業の中で誤った設定をしてネットワークにトラブルが発生した場合も、ワンクリックで最新の設定情報、

直近の変更履歴を確認し、どこにどんな変更が起こったかを確認したうえで、適切なNCM上のバックアップを使って

ロールバックことが可能です。


コンプライアンスに沿った運用を支援

ネットワーク設定のポリシーを事前に決め登録しておけば、どこでポリシー違反があったのかがすぐに判るため、

トラブルの原因究明はさらに簡単になります。ネットワークの管理権限を他部門の担当者に与えた場合、現場の
判断で行われた設定変更がトラブルを起こすことがありますが、そのような問題を容易に防ぐことができます。


もちろん、NCMのコンソールは職権ごとに利用権限を与えることが可能ですから、全社のネットワーク担当者も、部門の

ネットワーク担当者も、全体のポリシーに従って、簡単にネットワークを運用できるようになります。


定期業務も手軽に


設定のテンプレートを作成しておけば、スケジュール化して実行することができます。

毎週・毎月のジョブ指定で、作業負荷を減らしましょう。


▼Network Configuration Manager (NCM) 
 最小ライセンス(50ノードまで管理可)  参考価格:¥315,000


NCMの便利な機能は、30日間の無償トライアルですべて利用可能です。ぜひお試しください!

 

▼トライアル版 ダウンロード

http://www.solarwinds.com/downloads/

システムのパフォーマンス劣化の原因がネットワーク側にあるのか、アプリケーション・

サーバー側にあるのかを瞬時に切り分けられる、ネットワークパフォーマンス・モニターの

機能『ディープ・パケットインスぺクション』をご紹介しました。


しかし、問題がアプリケーション・サーバー側にあると分かった場合、その原因を究明するには、

どうしたらいいでしょうか? 調査対象は、多岐にわたります。


アプリケーションと、バックエンドのデータベース。また、それらを運用するシステム……

物理サーバー、仮想化サーバー、そして仮想化基盤のメモリ、CPUなどのリソース状態。

ストレージシステムのI/Oパフォーマンスなどなど……。分析には多大な労力が必要です。


システム環境情報を集約し、問題を見通すツール『AppStack』


SolarWindsには、ネットワーク以外にも「サーバー・アプリケーション」「仮想化環境」

「ストレージ」「Webアプリケーション パフォーマンス」それぞれの領域に特化した、

高機能でリーズナブルな管理製品があります。これらの製品が収集した情報をひとつの画面に

集約・連携して分析するツールが、『AppStack』です。


AppStackは、サーバー、仮想ホスト、ディスクボリューム、LUNなど、さまざまなカテゴリーごとの

エレメントを、全てアイコン化して表示させます。管理者はこの画面から、システムのどの部分が停止・

パフォーマンス劣化を起こしているか、一目で確認できます。


更に、AppStackはアプリケーションがどのインフラ要素と関連するのかを“自動的に認識”し、

関連付けて表示させます。たとえばAppStack画面上で、パフォーマンス劣化のサインが出ている

アプリケーションのアイコンをクリックすると、そのアプリケーションが利用・連携している

サーバーや仮想化環境、ストレージなどのアイコンが示され、どこが問題の原因なのかも同時に表示します。


さらに、問題箇所のドリルダウン分析もシームレスに可能です。


『コンバージド システム マネジメント』で問題を瞬時に発見・予防


AppStackは、下記製品の最新版に含まれる機能として無償提供されます。


▼Server & Application Monitor (SAM)
 サーバー・アプリケーション管理製品 (参考価格:\350,000~) 


▼Virtualization Manager (VMan) 
 仮想化環境管理製品 (参考価格:\350,000~)


▼Storage Resource Monitor (SRM) 
 ストレージ管理製品 (参考価格:\315,000~)


▼Web Performance Monitor (WPM) 
 Webアプリケーション用パフォーマンス管理製品 (参考価格:\233,000~)


これらの製品を必要なものだけ組み合わせ、AppStackで情報を集約、連携することで、これまでにない

横断的なシステム管理を実現。運用管理者の誰もが、システム全体の状況を把握でき、トラブルの元を

瞬時に発見、対策を打てるようになります。


これが、SolarWindsの提供する『コンバージド システム マネジメント』です。ぜひご体験ください。

必要な機能を凝縮し、導入・運用が簡単な仮想化環境管理ツール


『バーチャライゼーション・マネージャー』(略称:VMan)は、ソーラーウインズの提供する仮想化環境管理ツールです。

運用管理やトラブル対策に必要な複数の機能を、ひとつにまとめ、手ごろな価格で仮想化環境の統合管理が可能になります。


スプロール管理機能で、煩雑な管理をアシスト!


VManには、乱立する仮想マシンのパフォーマンス状況を効率的に管理するための『仮想化スプロール管理機能』があります。

この機能には、仮想マシンの使用状況に対して、割り当てられたリソース(仮想メモリーやCPU数)が最適かどうかを分析し、

適切な数量を推奨することができます。その推奨に従って、その場でリソースの変更をかけることも可能。

いちいち専用ツールを開き、個別の割り当て作業をする必要はありません。


さらに、30日を超えて電源オフになっている仮想マシンや、待機状態が続いている仮想マシン……いわゆるゾンビサーバーを

自動的に探し出し、その場でオフにする機能も備わっています。


このほかVManには、仮想環境の構成マップから、パフォーマンスの悪化している部分を表示し、さらにその原因

(メモリーバルーニングやゴーストスナップショットなど)を提示する機能、過去の構成マップに遡り、その時点での

パフォーマンス劣化原因を確認できる『タイムトラベル』機能、環境全体の各種パフォーマンス状況を時系列で確認できる

ショーバック機能などが備わっています。


手軽に始める統合管理


バーチャライゼーション・マネージャーは、手ごろな価格でフル機能が使え、管理対象規模によってスケーラブルな

価格体系となっています。


▼Virtualization Manager (VMan) 
 仮想化環境管理製品 (最小ライセンス 参考価格:¥350,000~)


大型の管理ツールがコスト的に見合わない中小規模の仮想化環境でも、スプロール管理の大変な大規模リソースプール

(プライベートクラウド)でも、便利に使うことができます。


様々な便利な機能が、ワンパッケージで提供され、手軽に始められるVManを、ぜひご活用ください!

システムトラブルの解決プロセスで、もっとも時間がかかっているのが“問題要因の切り分け”。

トラブルが報告された時点で、その要因が「ネットワーク側」にあるのか、「サーバー・

アプリケーション側」にあるのかを瞬時に判別できれば、調査にかかる負荷や時間的コストは、

一気に下げられます。


『NPM』の新機能『ディープ・パケットインスペクション』(略称:DPI)をお試しください!

問題要因の切り分けを容易にし、企業システムの サービス品質(Quality of Experience)の

維持・向上を支援します。

 

機能:1200種以上のアプリケーションの通信を自動認識


DPIは、その名の通りパケット解析技術をベースとした、NPMの機能です。
エージェントからパケット情報を収集し、NPM内部で2000種以上のアプリケーションを判別、

それぞれのパフォーマンスを監視します。

なお、判別対象のアプリケーションは随時追加され、NPMのユーザーによる個別定義も可能です。

NPMをお持ちのお客様は、最新バージョンに無償アップグレードいただければ、すぐにDPIを

ご利用いただけます。


活用:何がレスポンスを悪化させているのかを分析


他の単機能型ネットワーク監視ツールにない機能として、DPIは、アプリケーション単位で

「ネットワーク・レスポンスタイム(NRT)」と「アプリケーション・レスポンスタイム(ART)を

計測し、グラフから時間単位で比較できます。


この機能を活用し、たとえば、ユーザー部門から「ファイル転送が遅い!」との報告があったとき、

FTP通信の"NRT"と"ART"をグラフで比較することで、遅延の原因がネットワーク側にあるのか、

アプリケーション・サーバー側にあるのかが、すぐに判別できます。

もちろん、NRTとARTのトラッキングデータを日常的に監視することで、ネットワークの

安定運用にも役立ちます。


システムのユーザーにとっては、システムトラブルは「何が原因か」よりも「いつ直るのか」が問題です。

ユーザーへの安定したサービス提供、そしてシステム部門の皆様の業務効率の向上に、SolarWinds製品を

お役立てください。

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