システム管理ソフトウェアというと、システムを保守している方々が使うツールで、

システム障害を起こした時に必要なツールだよね、というイメージが強いかもしれません。

しかし、それだけではないんです。

例えば、経済産業省ではシステム管理基準として、情報システムにまつわるリスクに

対するコントールを適切に整備・運用する目的を以下の4つと定めています。

経済産業省の定義するシステム管理基準より抜粋(PDFが開きます)

・情報システムが、組織体の経営方針及び戦略目標の実現に貢献するため

・情報システムが、組織体の目的を実現するように安全、有効かつ効率的に機能するため

・情報システムが、内部又は外部に報告する情報の信頼性を保つように機能するため

・情報システムが、関連法令、契約又は内部規定等に準拠するようにするため

 

そうです、これらのことを実現することって、実はとても大変なんです。

しかしながら、現在のシステム運用管理だけでも大変な作業かと思います。

 

その上、新しい技術がどんどん出てきます。

仮想化、クラウドなどの技術によって、皆様の運用管理作業は簡単になりましたか?

おそらくより、より複雑になり、ネットワークに対する負荷は高まり、その上、高い

信頼性を求められるようになっていませんか?

クラウド技術を全面採用しているから運用管理は楽々?サーバーとアプリが社外に

移っても社内ネットワークは、メンテナンスし続ける必要がありますよね?むしろ、

社内で最も大切に扱わなければならない共有資産ではないでしょうか。

 

弊社の提供するコンバージド・システムマネジメントソフトウェアは、様々な目的を

実現するソフトウェアの集合体です。しかし、単純に集めただけではありません。

連携して動作します。一つのコンソールから、ネットワーク機器の負荷の状況を

確認することができます。例えばインターフェースの帯域利用状況や、アプリの

レスポンス時間を見ることができます。ネットワーク機器の設定情報も一括して

管理することができます。また、仮想化環境も管理できます。スプロール管理と

リソース管理も対応しています。オーバーコミットしたメモリの仮想マシン間での

取り合いなども認識してアラートを上げることが可能です。

 

言葉にすると複雑ですが、これらのことを、できるだけ簡単に実現するように

構成しています。ぜひ一度お試しください。

ダウンロードせずとも管理画面を確認いただけるようにデモサイトも用意して

おります。

 

ソーラーウインズ・ジャパン株式会社

藤武fujitake