• NCM: Firmware Vulnerability に該当しないノードが含まれている

    NCMは、Firmware Vulnerability に該当するIOSバージョンを自動検知する機能があります。 が、比較的新しいIOSのノードが、古いCVE-xxxx-xxxxに該当している状態と見受けられる場合があります。 以下はこれに関する参考情報です。     1. NCM summaryページ> Firmware Vulnerabilities。ある「CVE-xxxx-xxxx」をクリック...
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  • NCM: コンフィグのUpload方法 (及び仕組み)

    NCMでは、監視対象機器のコンフィグをダウンロードできますが、アップロード機能もあります。 以下は、アップロードの手順を追いながら、実際にどのような方法でアップロードしているのかの参考情報です。   前提条件 ※Upload対象のデバイスは、NCMサーバと疎通できる状態で、既にSNMPノードとして登録されており、startup/running configが取得できる状態であること     1...
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  • 全般: Syslogビューア(Syslog Viewer) クイックビュー

    OrionNPMやSAMなどには、Syslogを受けつけるツールとして「Syslogビューア」がデフォルトで付属し導入されます。   受け取ったSyslogはWebコンソール上に表示されますが、これらはSyslogビューアのデータが転送されているものです。 SyslogはSNMPトラップなどと同様、デバイス側からのアクションなので、  ・Syslogを送付するデバイス側に対し、OrionサーバにSyslogを投げる...
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  • NPM: ハードウェア監視で利用されるOID

    ※2015/05/13 以下の情報はthwackなどの公開サイトには存在しませんので、パートナー限定に変更しました ※2015/05/28 KBとして公開されたので、以下URLに追記しました。   Orion製品全般:デフォルトで利用されるOIDに関する記事のまとめ   NPMでは、Ciscoデバイスに対するハードウェア監視機能があります。それに利用されるOIDは以下です。   CISCO-ENTITY...
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  • UDT: デバイスの接続先のレポート

    本記事では、UDTを使ったデバイスの接続先情報を確認するレポートの作成方法を案内します。   設定結果の例  ネットワーク機器とポートごとに収集したMACアドレス、IPアドレスなどの情報を確認可能です。     設定方法 1. レポートページに移動  Webコンソールメニューよりレポート(REPORTS) -> すべてのレポート(All Reports)をクリック 2. 右側の検...
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  • UDT: MACアドレスから逆引きで接続機器を探す

    本記事では、MACアドレスから逆引きで接続機器を確認する方法を案内します。   設定結果の例  MACアドレスを検索した結果、現在接続されているネットワーク機器を左上に表示します。  また、過去、様々なネットワーク機器に接続されていた場合、     設定方法 1. デバイストラッカーのサマリページに移動  Webコンソールメニューよりデバイストラッカー -> Device Tra...
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  • DB メンテナンス中に断片化率 90% 以上のインデックスが発見されました

    イベントログに 「DB メンテナンス中に断片化率 90% 以上のインデックスが発見されました」 (Indexes with fragmentation over 90% found during DB maintenance) 或いは、 「・・・のインデックス・・・の断片化率は xx.xx% で、手動で最適化する必要があります」 (Index {IX_NetworkNode on table Events} h...
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  • Webコンソールにアクセス不能時の修復方法

    Orion Webコンソールは、Windows IIS が利用されています。 何らかの理由でWebコンソールが正しく動作しておらずタイトルのような事象が発生する場合、以下の手順で回復できる可能性があります。   ※以下の作業は、Windows管理者権限にてローカルログインして実施します。 ※事前にSQLDBのバックアップを取得することを推奨します   全般: SQLDBのバックアップ/リストア方法  ...
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  • IPAM 評価版のセットアップ

    本記事では、IPAM(IPアドレスマネージャー)の基本的なセットアップ方法を案内します。   IPAMは、サブネットを登録し、サブネット内のIPアドレスの利用状況を確認するツールとなります。 サブネットの登録方法が3種類あります。ネットワーク機器から取得、エクセル等でインポート、 テキスト入力(192.168.0.0/24など)による登録などがあります。 IPアドレスの利用状況のチェック方法は、ICMP Echo...
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  • IPAM: サブネットごとの管理権限設定について

    本記事では、IPAMで管理しているサブネットの管理権限の設定方法について案内します。   設定結果の例  ADMINにてログインすると、すべてのサブネットの監視が可能  GUESTでログインすると、test1のみ監視可能(下記は、閲覧権限のみ付与した例)   設定方法 1. アカウントを設定  デフォルトでは、AdminとGuestのみが設定されています。必要なアカウントを追加してください。...
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  • NCM: トレースログの有効化と取得方法

    NCMでコンフィグのダウンロードができないなど、NCMでの様々な問題における確認で、session traceログを利用する場面があります。 デフォルトでは無効化されていますが、以下の方法で有効化できます。   1. Webコンソール> All Settings> CLI Settings      2. 以下にチェックを入れ、[Submit]する      ※Submit以降のプロセ...
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  • Orionの導入を検討する

    ソーラーウインズ Orion製品のインストールと設定時の流れを案内します。 1. 監視対象機器の確認 2. インストール環境と条件の確認 3. サーバーの準備 はじめに ネットワーク機器 NetFlow / sFlow対応機器 Windows Server アプリケーション システム構成概念 ソフトウェア要件 高度なサイジング Windows Server SQL Server アンチウイルス除外設...
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  • Orionモジュールのインストール方法

    本記事では、Orionモジュールのインストール方法を案内します。   Orion Installer(オライオン・インストーラ)が導入され、インストール方法が変わりました。 各種モジュールのインストールが一括して行える、各種モジュールの一括アップグレードが可能となるなど、インストーラの機能が拡充されました。 2017年9月13日以前にダウンロードしたファイルを使ったインストールの場合は、こちらをご参照ください。 &...
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  • NPM: インターフェイスのダウンタイムの表示がおかしい

    インターフェイス詳細ページ内の「インターフェイスダウンタイム」の表示がおかしい場合は、以下の手順でこの表示リソースを削除/再作成をします。      ※以下の手順は、NPM12.2以降のものであり、以前のバージョンと比較して、よりグラフィカルになっています。 ※以前のバージョンでも、画面や手順はやや異なるものの、実施結果は同じです。     1. 該当のインターフェイス詳細ページを表示 ...
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  • NTA: Flow Storage DataBase(FSDB)サービスの停止/再開方法

    NTAのFSDBサービスの停止や再開は、Windowsサービス一覧から直接行います。 (Orionサービスマネージャは用いません)     ※注1 FSDBサービス停止の前に、必ずNPM/NTAのOrionサービスの停止を実施してください。   NTAの運用環境では、通常3台のサーバが稼動しています。  ・NPM/NTAサーバ (Orionサーバ)  ・FSDBサーバ  ・SQLサーバ これら...
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  • Orion製品全般: Orion サービスの停止/起動

    本文章は、Orion サービス 停止と起動(再起動)の方法となります。 サポートから連絡させていただく際に、サービスの一時停止が必要となることがあります。   どの製品、バージョンでも基本的に同じですが、本資料を作成した時の環境を示します。   環境: Windows Server 2012 R2 評価版 (日本語) 製品: NPM 11.5.2 評価版 (日本語)     ■ 手...
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  • 新規プロファイルのアクティベーション用URLの有効期限切れ

    ご購入後にSolarWIndsより届いたメールに含まれるプロファイルのアクティブ方法のURLリンクが 有効期限切れとなった場合の対応方法を案内します。   1. メール本文の赤枠「新規プロファイルのActivation」をクリック 2. 表示される画面を確認  URLリンクの有効期間は、168時間となります。その時間を過ぎると以下のメッセージが表示されます。  以下のメッセージが表示されず、入力項目が表示さ...
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  • IPAM: カスタムフィールド記載方法

    本記事では、IPAMにてIPアドレスに関する説明などを付記するカスタムフィールドの追加方法について案内します。   1. 設定 > All Settings > IPAM設定 をクリックします。   2. "IPAM Custom Fields" 内の "Manage IPAM Custom Fields" をクリックします。 3.  Addをクリックします。 4. 追加したい記載を...
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  • IPAM: 複数IPをまとめて編集する

    この記事では、IPAMを使う際に複数のIPアドレスをまとめて編集する場合の方法を案内します。   デフォルト設定では、100 IPアドレスごとに表示ページが指定されています。/24のサブネットの場合、 256のIPアドレスは3ページにわかれて表示されます。 ここでは、特定のIPアドレスをまとめて選択して編集する方法と、表示行数を増やす方法の2つを案内します   1. Manage Subnet &...
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  • WPM評価版のインストール

    本記事では、WPMのインストール方法をガイドします。 Orion Installer(オライオン・インストーラ)が導入され、インストール方法が変わりました。 各種モジュールのインストールが一括して行える、各種モジュールの一括アップグレードが可能など、 インストーラの機能が拡充されております。下記は、以前のバージョンの内容となります。 最新のインストール方法は、おって公開しますので、しばらくお待ちください。    ...
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