• DB メンテナンス中に断片化率 90% 以上のインデックスが発見されました

    イベントログに 「DB メンテナンス中に断片化率 90% 以上のインデックスが発見されました」 (Indexes with fragmentation over 90% found during DB maintenance) 或いは、 「・・・のインデックス・・・の断片化率は xx.xx% で、手動で最適化する必要があります」 (Index {IX_NetworkNode on table Events} h...
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  • ORION: 追加ポーリングエンジン(APE)の導入-"NPM12.0.1以降"編

    ※NPM12.0以前については、以下を参照のこと   Orion: 追加ポーリングエンジン(APE)の導入     ※以下は2018/2/28 時点にて、NPM 12.2を最新版インストーラで導入した環境での例です。   APEを追加(インストール)する手段は以下の3つがあります。 A. Webコンソールからインストーラファイルをダウンロードして構築する方法 B. オンラインインストーラを利...
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  • NCM: リアルタイムコンフィグ変更通知設定(Log Manager統合時の場合)

    NCM導入環境に対し、Log Manager for Orion の導入により、従来のSyslog Viewer, Trap Viewer が廃止されます。 ※Log Manager Log Manager for Orion - Manage Centralized Event Logs | SolarWinds   この記事は、NCM+Log Manager for Orion 統合時の、RTCD(Real...
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  • NCM: コンフィグのUpload方法 (及び仕組み)

    NCMでは、監視対象機器のコンフィグをダウンロードできますが、アップロード機能もあります。 以下は、アップロードの手順を追いながら、実際にどのような方法でアップロードしているのかの参考情報です。   前提条件 ※Upload対象のデバイスは、NCMサーバと疎通できる状態で、既にSNMPノードとして登録されており、startup/running configが取得できる状態であること     1...
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  • NTA:Webコンソール上の用語、グラフについて

    NTA(NetFlow Traffic Analyser)のWebコンソール上で利用される用語は、英語表記と比較して、日本語表記は混同しやすい表記になっています。     Webコンソールのメニュー NTAメニュー内で最も分かりにくいのが、送信元、受信先、です。 - 送信元(英語表記: Transmitters): パケットを送信する側の意味、"Source Address" を指す - 受信先(英...
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  • NTA: Flowデータ取得構築のヒント

    ここに記載の情報は、以下URLの公開情報を日本語訳したものです。 Flow environment best practices - SolarWinds Worldwide, LLC. Help and Support この記事には、NTAをうまく利用・活用する為の非常に有効なヒントが記載されているので、日本語訳し、更に一部説明を追加したものです。 (※注:公式の翻訳ではありませんので、参考情報として活用ください) (※...
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  • NTA: Flow Storage DataBase(FSDB)サービスの停止/再開方法

    ※以下は、NTA4.0.x - 4.2.3 までの内容です。NTA4.4以降には該当しません。   NTAのFSDBサービスの停止や再開は、Windowsサービス一覧から直接行います。 (Orionサービスマネージャは用いません)     ※注1 FSDBサービス停止の前に、必ずNPM/NTAのOrionサービスの停止を実施してください。   NTAの運用環境では、通常3台のサーバが稼動し...
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  • NTA: FSDBサーバの診断(Diag)ファイルの取得方法

    ※以下は、NTA4.0.x - 4.2.3 までの内容です。NTA4.4以降には該当しません。   NTA: FSDBサーバの診断(Diag)ファイルの取得方法   1. FSDBサーバのローカルにある以下を起動    2. Start をクリック    3. 保存場所を指定後Diag取得が開始され、「SolarwindsDiagnostics.zip」のファイル名で保存される   ...
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  • NTA: Flow Storage Database Configurator の利用

    ※以下は、NTA4.0.x - 4.2.3 までの内容です。NTA4.4以降には該当しません。   NTAで構築・利用するFlow Storage Database(FSDB)サーバには、NTA Flow Storage Database Configurator があります。    これは、FSDBの初期設定時に利用しますが、既存状態の確認や変更にも利用できます。    1. Orion Database C...
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  • 全般: デフォルトの電子メール送信先の設定

    Webコンソール-> 設定-> デフォルトの電子メール送信アクションを設定 から設定可能です。 ここで設定された内容は、アラート通知やレポートの通知先でデフォルトで利用されます。     ※以下ピンク色の3箇所は入力必須   参考: ※SMTPポートは、25以外に、465、587(STARTTLS)に対応 ※Webコンソール-> 設定-> SMTPサーバを管...
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  • WEB会議: WebEXについて

    ■ WebEX とは Cisco社のWeb会議(画面共有+音声通信)ツール     ■ どのような時に? -弊社製品説明、デモンストレーション、トレーニング、など -技術サポートにおける問題解決時の確認 (※solarwinds では、オンサイトサポートのサービスを提供していませんが、代わりに大半のケースで、このリモートサポートを全世界的に活用しております)     ■ WebE...
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  • NTA: v4.4でのFlowデータベース変更点

    (※ここの記載は、関連情報が出次第、随時更新予定)   NTA v4.4について、以下の情報がthwack上で、公開されました。 NTA version 4.4 is available NTA's new MS SQL based Flow Storage Database   重要な変更点は以下の通りです。 - FlowStorageDatabase(FSDB)が専用設計だったが、これに代わり、S...
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  • NPM12.3 (OrionPlatform2018.2)及び関連製品の発表

    (※2018/6/1: 更新)   各製品の最新GA情報です。 ※以下の各リンクは、thwackにログインした上で閲覧可能なURLも含む     NPM12.3 NPM 12.3 is Now Generally Available! 主な変更点: -NPM: Cicso Nexus監視機能。(紹介Video: Network Insight for Cisco Nexus - YouTube ) -...
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  • IPAM:IPアドレス予約リクエスト機能

    IPAM 4.7 の新機能として、「IPアドレス予約リクエスト」機能があります。 以下は、動作の概要です。     1.依頼者側 -「iprequest」の制限アカウントが用意されているので、このアカウントでログインして行なう。  (※デフォルトパスワードは、iprequest) - 入力例 - Done をクリックで、依頼完了。以下の表示が出る     2. IPAM...
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  • Orion: アンチウイルス除外設定

    ■ はじめに 本文章は、アンチウイルス除外設定について記載します。 アンチウイルスソフトウェアがインストールされたサーバー環境にSolarWinds製品をインストールした場合、パフォーマンス劣化やファイルが正常に扱えないケースがあります。 それらに対応するため SolarWinds に関連するフォルダ および ファイルのアンチウイルス除外設定を示します。     ■ 環境 - すべての Orion プ...
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  • 全般: Orionデータベースマネージャの活用

    NPMなどのOrion製品をインストールすると、ローカル上にいくつかのツールが導入されます。 「データベースマネージャ」はその中の1つであり、これはMS SQL Management Studioと同じくDBにアクセスして利用しますが、OrionDBのテーブルの閲覧や一部の編集などしかできませんが、機能がシンプルな分、非常に簡単に扱うことができます。 これを用いて、生のデータを閲覧したり、一部のデータを直接書き換えることも可能...
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  • Orion製品全般:リリースノートのリンク

    ※以下は2018/7/2の情報。随時更新予定 ※EOL (End of Life)を超過したバージョンは含まない EOLリスト(英語): Currently supported software versions - SolarWinds Worldwide, LLC. Help and Support       NPM 12.3 HF1: NPM 12.3 Hotfix 1 - Solar...
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  • Orion製品全般: Orion サービスの停止/起動

    本文章は、Orion サービス 停止と起動(再起動)の方法となります。 サポートから連絡させていただく際に、サービスの一時停止が必要となることがあります。   どの製品、バージョンでも基本的に同じですが、本資料を作成した時の環境を示します。   環境: Windows Server 2012 R2 評価版 (日本語) 製品: NPM 12.2(日本語)     ■ 手順  ...
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  • NCM:Execute Script 機能で[Enter]を送る方法

    NCMのExecute Scriptでは、CLIでアクセスする時と同じように、任意のコマンドを送ることができます。 NCMでは、これを複数のノードにまとめて送ることができるので、非常に便利な機能です。   例えば、Cisco機器で   copy run sta をCLI上で叩いた場合、その後   Destination filename [startup-config]? と聞かれるので、[Enter]を叩...
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  • NCM:トポロジーポーリングが有効になっている

    NCMをスタンドアローンで導入した場合、Webコンソール> ポーラーの管理> Topology Layer 2,3 が有効化されており、いくつかのノードで有効化(割り当て)されていることが確認できます。   NCMをスタンドアローンで利用する場合は、インターフェイスの詳細やトラフィック情報はポーリングしない為、トポロジ情報は本来不要であり、無効化することができます。 (コンフィグ管理には、影響がありま...
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