Skip navigation

アラートの管理で「新しいアラートの追加」

(下記画面はアラート作成後画面のため、「アラートの編集」で内容を表示します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフライン機器(IP疎通がなくNPM,NCMで管理していないNW機器)のconfigNCMimportして

configの間違い等をPolicy, Rule等でcheckするために外部ノードとして登録する方法。

 

1. MY DASHBOARDS>NPMサマリー>ノードを管理

 

  複数の外部ノードを一括で追加する方法は現在ございません

 

2. ノードを追加

 

3. ホスト名またはIPアドレスを入力して外部のノードを選択し、右下の次をCLICKし、OK, 
  
次の画面でManage node(s) with NCM Yes に変更し(この項目はNCMのみ使用時は表示されない)
  
「ノードを追加」をCLICK

 

 

 

4. 追加した外部ノードを選びノードの詳細でCONFIG>Import Config

 

5. 参照でImportするconfig fileを選択し送信

 

5. Importしたconfigclickすれば内容表示可能

 

    importしたconfigは他のconfigとの比較、Policy-Report, Rulecheckも可能

 

  NCMPolicy-Report, Policy, Ruleの関連性とScriptでのConfig修正例

    https://thwack.solarwinds.com/docs/DOC-189567

 

   

6. ノード間の比較例

   下記はノード間(別ノード)のconfigとの比較例ですが、ノード内(例えばstartupとrunning)の比較も可能

MY DASHBOARDS>設定>jobs 内で用意されているJobs Listのうち 'Example Daily Config Report' の

設定(Edit)で 'ENTER NOTIFICATION DETAILS' の'Email Results'を選択し必要箇所に入力する事で

NCM内にdownloadされたconfigの差分についてメール送信が可能となります。

Toに宛先メールアドレス   Email Server AddressにServer情報  ADD JOB SPECIFIC DETAILSのところの

Please select a config file type ...... を'Running' でtestした内容を紹介します。

 

テストはNPM12.0  NCM7.5 で実施しました。

 

1. Job設定

  MY DASHBOARDS>設定>jobs で

  用意されている'Example Daily Config Change Report' のcopyで作成しました。

 

 

2. 動作テスト

compare typeをRunning指定でテスト実施。 メール通知のBEFOREがrunningになります。

(typeがstartupの場合、メール通知のBEFOREがstartupになります)

 

13:45 LAB-3 ルーターのみtelnetでconfig 変更実施 (exec-timeout を6分から7分に変更)

13:50 別job(config backup job)を使用し、LAB-3,router-1, router-2, router-3のrunning configのみ download

13:55 config change report jobを13:55にセット(対象はLAB-3,router-1, router-2, router-3)

 

これで、LAB-3の11:45にdownloadしておいたrunning configと13:45に変更し13:50にjobでdounloadした

running configが比較されて、差分があるのでメール通知となる。

メールでは変更しなかったrouter-1,2,3は no change となっています。

 

 

 

 

3.追加情報

変更(差分)があった場合のみメール通知する事も可能

(差分がない場合はメール自体が送信されません)

 

NCM 'real time change detection' 機能について

詳細は NCM Administrator Guideの121ページから128ページのstep6まで

概略は以下url をご参照ください。

https://support.solarwinds.com/Success_Center/Network_Configuration_Manager_(NCM)/Configure_Real-time_Configuration_Change_Detection

 

よりシンプルな手順は

Settings>All settings>NCM設定>Configure Real-Time Change Detection

にも記載されています。

 

この機能を使って、Ciscoの場合とYamaha RTX1100の場合の設定例を紹介します。

テストはNPM12.0  NCM7.5で実施。

 

1. Ciscoの場合のCisco側設定

  logging 192.168.12.167  <-Syslogビューア(NCM) のIP address

 

2. Yamaha の場合のYamaha RTX1100側設定

  syslog host 192.168.12.167

 

3. RCM側 'Syslogビューア' の設定

  デスクトップ アプリで'Syslogビューア'を起動

  

View>Alerts/Filter Rules

 

すでにあるNCM rules Cisco IOS Realtime Change Notificationを選んでCopyしSample 画面(例)のように必要箇所を入力しOK

 

  General 画面で該当ノードの指定 下記例では(Yamaha RTX1100のIP address 192.168.12.168を指定)

 

  Message画面でsyslog に出力される典型的なパターンを記述する。

     Yamaha RTX1100の例として'administrator' succeeded を指定

  Ciscoの例としては、Configured from console by vty0 を指定

 

4. RCM側アラート設定

   

  アラート:Real-Time config change detection のメール通知設定

  Real-Time config change detection をcopyし設定した例:

 

‘アクションを追加’で’電子メール/ページを送信’を選んで宛先メールアドレスとメールサーバー情報を入力

5. Real-Time Change Detection をEnableにする

  Settings>All settings>NCM設定>Configure Real-Time Change Detection

     Step 6 でEnableにし送信をクリック

 

6. テスト

    Yamaha RTX1100にtelnet, administrator にloginし抜けてsyslog->alert の詳細を表示し、メールで通知も確認

    Ciscoの場合はconfigure terminal で設定モードに入って、実際に設定変更するしないに関わらず、

  Configured from console by vty0 がsyslogに出力され->アラート->メール通知となります。