Version 1

    NPM v12.0.1以降などOrion 2016.2より採用されたWEBコンソール上のライセンスマネージャによる、非アクティブ化(Deactivation)手順です。

    以下では、オンライン/オフラインの両方について記載します。

     

    ※ローカル上で利用するライセンスマネージャによる非アクティブ化は、以下を参照。

    製品全般: ライセンスの非アクティブ化(Deactivate)

     

     

    ***オンラインの場合***

    1. Webコンソール> All Settings> License Manager を開く

      

     

    2. 非アクティブ化を実施する製品にチェック> Deactivate をクリック

      

     

    3. 警告(製品名、バージョン、ライセンスキー)が表示される。Deactivateをクリック

     

    4. Deactivateが完了する。同製品の右側は、以下のような表示(アクティベーション待ち状態)になる

      

    以上のプロセスで非アクティブ化が完了。

     

     

     

    ***オフラインの場合***

    上の2までは同じ。

     

    5. 警告(製品名、バージョン、ライセンスキー)が表示される。Deactivateをクリック

      ※オフラインの場合は、以下のようなオフラインの旨の記載も現れる

      

    6. 「DeactivationReceipt.txt」が生成されるので、適当な場所に保存する

     

    7. カスタマーポータルにログイン> License Management> 該当の製品箇所の「Deactivate license manually」をクリック

      

     

    8. [Browse..]にて、6で生成された DeactivationReceipt.txt を指定し、Upload をクリック

      

     

    9. Deactivate 完了の画面

      

     

    以上のプロセスで非アクティブ化が完了。

     

     

    関連情報:

    製品全般:WEBコンソールによるライセンスのアクティベーション手順(オンライン)

    製品全般:WEBコンソールによるライセンスのアクティベーション手順(オフライン)