全般: ライセンス アクティベーションの失敗

Version 2

    Orion製品群やKiwi製品などの導入後は、正規ライセンスをアクティベーションして利用します。

    アクティベーション方法は、オンライン/オフラインのいずれの手段でも簡単に実施できるようになっています。

      製品全般:WEBコンソールによるライセンスのアクティベーション手順(オンライン)

      製品全般:WEBコンソールによるライセンスのアクティベーション手順(オフライン)

      製品全般:ライセンスのアクティベーション手順(オンライン)

      製品全般:ライセンスのアクティベーション手順(オフライン)

     

    オンラインアクティベーションでは、Proxyサーバを通して実施することも可能です。

      Orion WebコンソールからProxy設定を行う

     

    一方で、ライセンスの不正利用防止の観点から、何らかの操作が原因でアクティベーションが無効(Deactivate)状態となり、継続して利用できなくなることがあります。

    例えば、一般/市販のシステムバックアップツールを利用してOS全体のイメージを取得・リストアした場合、リストア後に再アクティベーションが失敗する、などの事象が発生することがあります。

    このような場合には、製品の削除/再導入では回避することができません。

    キーの再発行やリセットなど、いくつかの作業が必要になるため、SWIDを確認の上、技術サポートに連絡ください。

     

     

    [関連情報]

    製品全般: ライセンスの非アクティブ化(Deactivate)

    ライセンスマネージャーのインストール方法

    ライセンスマネージャーのアップデート方法