CLI command出力をOrion Web Consoleに表示する

Version 2

    NCM Job のExcute script を使って複数ノードへのCLI command出力結果をOrion Web Consoleに表示する例。

    今回はCiscoの show interfaces status を表示;

     

     

     

    設定手順

     

    1. Jobの作成

     

       用意されている「Example Execute Command Script」を選択し、DUPLICATE JOBをclick

       表示される画面を以下のように変更(Name of job, Start time など)し、右下の次をclick

     

     

       対象ノードを以下のように選択(今回はCisco 3550の2台)し、右下の次をclick

     

       表示される画面を以下のように変更し、右下の次をclick

             Save Results To File を選択し、保存先を以下のように指定し、VALIDATEをclickしてパスの有効性を確認。

        C:\inetpub\SolarWinds 内に解りやすい名前(.txt)で保存します。

     

     

      実行するcommadを指定します(省略形もOK)。

      Filter results that match a pattern は必要に応じ指定します(今回は Fa0/ )。

      show commands in outputはcommandを出力に表示させる場合に選択。

      右下の次をclick

     

       Review 画面で内容確認し、右下の終了で保存します。

     

     

     作成したjobを選択して「START JOB」をclickする事でscheduleした時間以外でも実行可能で、結果はHistory列のアイコンclickでjob logが表示可能です。

     

     

     

    2. カスタムHTML の作成(Orionサマリーホーム画面に表示)

     

     

      Orion サマリーホーム画面の右上のページをカストマイズをclick

     

     

     

        追加させたい場所(列)のプラスアイコンをclickし、表示される画面で以下のようにカスタムHTMLを選択し、右下の「選択したリソースを追加」をclick

     

     

      ページをカストマイズの画面に戻って、左下の完了をclickし、Orion サマリーホーム画面に戻る。

     作成したカスタムHTML画面右上の編集をclick

     

     

     

    上記画面を以下のように設定し、送信をclickするとこのページtopの表示になります。

    Orion serverのip addressと該当出力fileを入力。

    画面の幅、長さは必要に応じ変更します。

     

    <html>

    <body>

    <title>TEST</title>

    <iframe src="http://192.168.12.168\Execute-Command-Script-C3550s.txt" width="1300" height="1000"></iframe>

    </body>

    </html>