ノードのup time一覧をOrion Web Consoleに表示する

Version 3

    UnDP(ユニバーサルデバイスポーラー)を使って、対象ノードのup timeの一覧をOrion Web Consoleに表示させる方法。

     

    表示例;

        ノードダウンの時は、最後のup timeの値が表示されます。

     

     

    手順;

    1.まずUnDPを作成

      Orion serverで

      を起動

      新規のユニバーサルデバイスポーラーをclick

     

     OIDは1.3.6.1.2.1.1.3.0 (sysUpTimeInstance) を指定し、画面のように設定

     フォーマットはタイムチェック、 ポーリング間隔は今回は10分で設定

     

    対象ノードを選択し、テストで確認\。 結果は100msecのカウンター値で表示されます。

     

     Web表示は特に設定せずに終了させます。

     

    2.次にOrion Web Consoleで該当のUnDPをカスタムテーブルとして表示させます。

     

    今回はNPMサマリー画面で表示。

    右上のページをカストマイズをclick

    表示させたい列のプラスiconをclick

    カスタムテーブルを選んで、選択したリソースを追加をclick

     

    NPMサマリー画面に以下が追加表示されるので右上の編集をclick

     

    名前を以下のように変更、データソースを選択をclick

    特定のオブジェクト(静的選択)を選択し、表示:をCustom Node Pollersにすると、UnDPに設定済みのpollerと対象ノードの組み合わせが表示されるので

    必要なものの□をclickして右側に表示させて、右下のデータソースを更新をclick。

     

    列を追加をclick

    まず以下のように、ノード名を選択

     

    次に以下のようにCurrent Valueを追加し、右下の列を追加をclick

     

     

     

    ノード名の詳細を表示をclickし、表示設定を追加の中で「ステータスアイコン(透かし)」をclick後、

    再度表示設定を追加の中で「詳細ページリンク」をclick

    結果;

    以下のようにCurrent value を日.時間:分:秒. に書換えます。

     

    結果並べ替え基準内の「列を選択」を以下のように変更すると、このページ最初の表示例のようになります。