ユニバーサルデバイスポーラーを使ったカスタムテーブル作成

Version 2

    この記事では、ユニバーサルデバイスポーラーを使ったカスタムテーブルの作成を案内します。

     

    具体的にはQ-Bridge MIBに対応していないネットワーク機器のVLAN情報を一覧表示するなどに利用できます。

     

    0. ユニバーサルデバイスポーラーにてVLAN IDを取得するポーラーを事前に作成

     VLAN情報を表示する場合、プライベートMIBのOID情報を事前に確認する必要があります。

     ユニバーサルデバイスポーラーの設定については、こちらを参照ください。

     

    1. NPMサマリー画面などカスタムテーブルを表示したいページを決め、右上のページをカスタマイズからリソースを追加

     カスタムテーブルを選択します。

    Custom_vlan01.png

     

    2. カスタムテーブルが追加されたことを確認し、完了をクリック

    Custom_vlan02.png

    3. カスタムテーブルリソース上の編集をクリック

    Custom_vlan03.png

    4. データソース選択にて、レポート作成対象からCustom Node Pollerを選択

    Custom_vlan04.png

    5. リソースを編集画面にてデータソースを選択し、Custom Node Pollersを選択

    Custom_vlan05.png

     

    6. テーブルレイアウトから+マークをクリックし表示項目を追加

     

     Custom Poller Current StatsのCurrent Valueを選択するなど、表示したい要素をチェック

    Custom_vlan06.png

     ORIONオブジェクトでノードを選択し、ノード名などを選択

    Custom_vlan07.png

    7. テーブルレイアウトにて詳細ページリンクなどを指定(オプション)

    Custom_vlan09.png

    8. 結果グループ基準にてCurrent Valueを追加し、表示をグルーピング(オプション)

    Custom_vlan08.png

     

    9. 送信をクリックし、編集を終了

     カスタムテーブルを確認すると、VLANごとにリストされたノード名が表示されます。

    Custom_vlan11.png