IPAM: カスタムフィールド記載方法

Version 1

    ■ はじめに

     

    IPアドレス管理マネージャー(IPAM) では、ユーザーが望む任意のフィールドが作成できます。

    この文章では、その作成方法についてシンプルに記載いたします。

     

     

    ■ オンラインデモ環境

     

     - IP Address Manager (DNS/DHCP/IPアドレス管理)

     

     

    ■ 記載環境

     

     - Windows Server 2012 R2

     - Orion Platform 2016.2.100, IPAM 4.3.2, SAM 6.3.0, DPA 10.2.0, NCM 7.5.1, IVIM 2.1.2, QoE 2.2.0, NetPath 1.0.1, NPM 12.0.1, NTA 4.2.1, UDT 3.2.4

     

     ※ Orion Platform (Core) 2016 から、若干のUI変更(主にメニューバー)となりましたが、基本設定は以前と同様です。

     

     

    ■ 設定方法

     

     

    1. 設定 > All Settings > IPAM設定 をクリックします。

     

    2. "IPAM Custom Fields" 内の "Manage IPAM Custom Fields" をクリックします。

     

    3.  Addをクリックします。

     

     

    4. 追加したい記載を行います。

     

    4-1. ブラウザ Chrome 日本語翻訳を使用すると以下のようになります。

     

    4-2. 記載は日本語可能です。例えば、以下のように記載します。

     

    5. 必要なフィールドをいくつか記載すると以下のようになります。これで、フィールド作成は完了となります。

     

     

    ■ 運用時において

     

    各IPアドレスでの編集を行うと、以下のようにカスタムフィールドが表示されます。

     

     

     

    ■ 管理者ガイド

     

    Creating and configuring custom fields - SolarWinds Worldwide, LLC. Help and Support

    IP Address Manager (IPAM) Training - YouTube

    IPAM Settings (カスタムフィールド作成部分) - SolarWinds Training - IP Address Manager - YouTube