SAM: Windows パフォーマンスカウンターを利用したテンプレート作成方法

Version 1

    Windowsパフォーマンスカウンターを利用すれば、OS関連の様々な内容を監視可能です。

    SAMでは、Windowsパフォーマンスカウンターを利用したテンプレートの作成が可能です。

     

    1) SAM settings> Component Monitor Wizard を開く

      

     

    2) Windows Performance Counter Monitor を選択し、Next

      

     

    3) ノードの選択と、WMI credential、bit(32 or 64)の設定し、Next

      (※ここでのノード選択は、対象のパフォーマンスカウンターを含むサーバであれば何でも良い)

      

     

    4) Object を適宜選択し、監視したい対象を指定し、Next

      (※以下は、Page Faults関連の例)

      

     

    5) プロパティの編集(選択項目に対するWarning/Criticalのしきい値設定の編集などが可能)

      

     

    6) テンプレート名を任意でつけ、Next

      

     

    7) ノードへのアサイン(複数へのアサイン可能)

      

     

    8) 確定して、完了