全般: 評価版で「高速インストール」した時のSQLDBパスワードがわかりません

Version 3

    評価版で「高速インストール」した時、SQLDBも自動で構成され、SQLDBにアクセスする為のクレデンシャル(アカウント/パスワード)も自動で生成されます。

     

    一方、この環境に対し、

    -NTAを追加

    -HAを構成

    などを追加で導入・評価を行いたい場合、SQLDBのクレデンシャル(アカウント/パスワード)が必要になりますが、自動生成されたクレデンシャルのパスワードを知る方法は、ありません。

     

    回避策として、設定ウィザードを実施し、新たにクレデンシャル(アカウント/パスワード)を設定することで、これを利用します。

    設定ウィザードの手順全体は以下URLを参照ください。

      Orion製品全般: SolarWinds設定ウィザード

     

    この手順に対し、以下の変更を加えます。

    - 手順.7にて、「データベース」のみ選択

      

     

    - 手順.8にて、「Windows認証を使用」に変更

      

     

    - 手順.10にて、「新規アカウントを作成」を選択し、適宜アカウント名とパスワードを設定し、これをメモしておく。

      

     

    設定ウィザード完了後から、上で設定したSQLDBクレデンシャルを利用できるようになります。

     

     

    ※注意:

    上と合わせて、評価版で自動導入されるSQL Expressでは、外部からのアクセスを有効にしておく必要があります。

      全般: 評価版で「高速インストール」導入した環境で、外部からSQLDBにアクセスする方法

     

     

    関連情報:

      全般: 評価版で「高速インストール」した場合のヒント

      全般: SQLDBのバックアップ/リストア方法

     

    参考情報:

      Install NTA 4.0 evaluation with remote NTA Flow Storage: How to get the Orion database credentials in case of deadlock -…