KSS: Log to file を利用してネットワークフォルダに書き出す場合の注意点

Version 2

    Kiwi Syslog Server (KSS) では、Log to file アクションを利用して、書き出し先を外部のネットワークフォルダを指定することができます。

    例:

      

     

    この時、KSSサービス(Kiwi Syslog Server)を稼働させるアカウントがデフォルト状態である「ローカルシステムアカウント」だと、書き出しに失敗します。

    このアカウントを手動で指定しなおして、KSSサービスを停止/再開始することで、書き出しが可能になります。

      

     

    ※注意点:

    - 上のようにパスを直接指定する必要があります。(Windows上で作成したネットワークドライブ[z:\ など]は不可)

    - KSSを再インストールすると、アカウント設定がデフォルトの「ローカルシステムアカウント」に戻るので、手動で設定しなおす必要があります。

     

     

    関連情報:

    Error: Log to file action - Unable to create folder - SolarWinds Worldwide, LLC. Help and Support