Orion WebコンソールからProxy設定を行う

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    この記事では、Orion WebコンソールからProxy設定を行う場合の手順をガイドします。

     

    Orion 2016.2(NPM v12.0.1以降など)では、License ManagerがWebベースに移行しました。

    Orionサーバーが、インターネットへアクセス可能な場合、オンラインアクティベーションを

    実施できます。

    企業内ネットワークにおいて、プロキシサーバーを利用している場合、以下の設定を実施の上、

    アクティベーションの作業を実行してください。

     

    また、ThwackコミュニティーへのアクセスやプロダクトBlog、トレーニングなどの情報、

    Service Nowとの統合の際に必要になることがあります。

     

    1. Webコンソールにログインし、メニューの設定からAll Settingsをクリック

    WebLicenseManager_01.png

    2. 製品固有の設定のProxy Settingsをクリック

    WebProxySettings_01.png

    3. 必要な情報を入力し、外部接続テスト(Test External Connectivity)の項目のTEST CONNECTIONをクリック

    WebProxySettings_02.png

     Use default OS Settings: OSの設定を利用する(OS設定が機能しない場合、Use the following settingsを選び設定を明示してください)

     Do not use an HTTP proxy: HTTPプロキシを利用しない

     Use the following settings: 以下の設定を使う(設定を指定する場合に選択します)

    WebProxySettings_03.png

     IP ADDRESS: プロキシのIPアドレスもしくはホスト名を指定

     PORT: ポート番号の指定

     プロキシ認証が必要な場合、Authentication requiredにチェックをつけ、以下を入力

     USERNAME: ユーザー名

     PASSWORD: パスワード

     

    4. 外部接続テスト(TEST Connection)が成功(Success!)することを確認の上、SAVEをクリック

     下記のように成功しない場合、プロキシ設定が正しく実施されていません。設定内容を再度ご確認ください。

    WebProxySettings_04.png