ネットワーク機器の監視設定

Version 3

    ソーラーウインズの提供するソフトウェアでネットワーク機器を監視する場合、幾つかの方法がございます。

     

    1) ICMPを使って、死活監視を行う。

     ネットワーク機器がIPアドレスを有している場合、ノードがダウンした場合はアラートをあげるという設定が可能です。

    2) SNMPを使って、ネットワーク機器のパフォーマンスを監視する。

     ネットワーク機器のSNMPの対応状況をご確認ください。

     OrionプラットフォームがSNMPポーリングに利用すOIDについては、こちらをご参照ください

     

    3) NetFlow / sFlowなどを通じてトラフィックをアプリケーションレベルで可視化する。

     くわしくは、対応機器リストをご参照ください。

     

     

    Cisco機器のSNMP設定の例(Ciscoルーター、Catalystなど):

    configure terminal

    snmp-server community [コミュニティ名] RO(RO: 読込権限、RW: 読書権限)

     

    上記のみでSNMP Pollingの設定は有効になります。

     

    SNMP Trapの送信先設定

    snmp-server host [192.168.0.1] public

    IPアドレスは、SNMPマネージャーを指定