NCM 監視対象機器の個別追加

Version 2

    この記事では、NCMにおいて、監視対象機器を個別に追加する方法を紹介します。

    NCMによるコンフィグバックアップの監視対象を1台ずつ個別に追加する場合の設定方法となります。

    一括追加の場合は、NCM監視対象機器の追加方法(Network Sonar Discovery)をご参照ください。

     

    1. WEBコンソール上部のメニュー「SETTINGS -> Manage Nodes」からノードを管理に移動

    NCM_add_mgtnode01.png

    2. ノードを追加をクリック

    NCM_add_mgtnode02.png

    3. ノードを追加の画面で各種情報を入力します。

     ホスト名またはIPアドレスを入力

     ポーリング方法を選択:SNMPとICMPを選択を推奨

    NCM_add_mgtnode03.png

      

    4. SNMPコミュニティー名を入力し、テストを実行

     テストに成功したら、次へをクリック

    スクリーンショット 2016-08-12 17.10.54.png

     テストに失敗する場合は、IPアドレス(ホスト名)、コミュニティー名などを確認してください。

    NCM_add_mgtnode04.png

    5. 監視対象機器の監視対象リソースを選択

    Network Atlasを用いて、トポロジーマップを作成する場合は、Topology Layer 2とLayer 3のチェックをつけた状態にしてください。

    NCM_add_mgtnode06.png

    6. プロパティの変更画面が表示されるので、下部のNCM Propatiesまで移動

    NCM_add_mgtnode07.png

    7. Connection Profileに監視対象機器へのアクセス情報を入力しテストをクリック

    NCM_add_mgtnode08.png

     例:Ciscoルーターの設定例

    スクリーンショット 2016-08-12 17.17.05.png

    8. OK、ノードを追加をクリックしメッセージを確認

    NCM_add_mgtnode10.png

     

    9. ノードの詳細 -> CONFIGSのDownload ConfigのリソースからDOWNLOADをクリックし、コンフィグが取得できることを確認

    NCM_add_mgtnode011.png

     

    コンフィグがダウンロードできない場合は、Connection Profileを再度確認してください。