STS/ETS: ツールセットを使ってアラートを送信したい

Version 1

    ツールセットに含まれるツールを使って監視を行い、エラー発生や閾値を超えた場合に

    アラートを送信することができるのか?というご質問をよくいただきます。

     

    残念ながらそのような機能はございません。Watch It!では、ICMP Echo Replyが返らなく

    なると、赤く点灯させることができます。Advanced CPU Loadでもステータス状態に

    応じて緑色、黄色、赤色という表示が可能です。

    しかしながら、ツールセットに含まれるツールを使ってアラートを発報することは

    できません。

     

    Workspace Studioでは、CPU GaugesやMemory Gaugesを用い、75%を超えた場合には

    警告(Warning)、90%を超えたら致命的(Critical)という色分けが可能です。

    スクリーンショット 2016-07-07 21.53.08.png

     

    しかしながら、閾値を超えた場合にアラートメールを送信したりすることはできません。

    アラートメールやアラート時のコマンド実行などの機能を必要とする場合は、Orion製品群を

    ご検討ください。様々なアラート時のアクション設定に対応しております。