NCM: Execute Script 機能の利用例

Version 1

    以下は、NCMの機能である「Execute Script」機能の利用例です。

    これは、機器にCLIログイン後、通常に利用するコマンド(例:sh ver など他)を、NCM上で実施し結果を得る方法です。

    NCMでは、同一コマンドを複数の機器に同時に流し込んだり、複数のコマンドの結果を得たり、これらの操作をスケジュール化することもできます。

    以下は例です。

     

     

    ** 複数ノードに同一コマンドを流す設定(Execute Commandの利用)

    1. 設定タブ> Configuration Management に進む

      

     

    2. 対象機器を選択し「Execute script」をクリック

     (※以下の例では1台のみですが、複数選択可能です)

      

     

    3. 実行したいコマンドを書く

      

     

    4. 「Save script」をチェックし適宜名前を付け、「Execute」をクリック> 「はい」をクリック

      (※Saveする必要がなければ省略可)

      

     

      

     

    5. Transfer Statusにて、実行結果の確認可能

      

     

      

     

     

     

    ** 複数ノードに同一コマンドを流す設定をスケジュール化する(Jobの利用)

    1. 設定タブ> Jobsに進み、「Create New Job」をクリック

      

     

    2. 「Execute Command Script on Devices」を選択して、適宜名前を付ける

      

     

    3. 実施対象ノードを含める

      

     

    4. 通知設定。必要に応じて設定し、次へ

      

     

    5. 保存されているScriptを選択するか、直接コマンドを書く

      

     

      

     

      

       

    6. Reviewにて「終了」