ETS: Neighbor Mapを使う

Version 1

    この記事では、エンジニアズ・ツールセットに含まれるNeighbor Mapについて紹介します。

     

    CDP、LLDPを用い、接続情報を収集するし、構成図を描くツールとなります。

     

    1. Neighbor Mapを起動します。

    NeighborMap01.png

    2. 情報を取得する装置のIPアドレスを入力します。また、入力した機器からの半径ホップカウントを設定しCreaate Mapをクリックします。

    NeighborMap02.png

    3. 情報の取得中は、以下のような結果が随時表示されます。

    NeighborMap03.png

    4. 取得した結果が表示されます。

    NeighborMap04.png

    5. ネットワーク機器の配置を変更した上で、Zoom to Fitボタンをクリックすると以下のように丁度良い画面サイズになります。

    NeighborMap05.png

     

    その他

     ディスカバリープロトコルは、CDPとLLDPに対応しています。標準設定の場合、Both(両方)となっています。

    NeighborMap06.png