STS/ETS: IP Network Browserを使う

Version 1

    この記事では、IP Network Browserを紹介します。

    IP Network Browserは、設定したサブネットに対し、Ping sweepを実施し、返信のあったIPアドレスに対してSNMPポーリングを行い情報を取得しリストで表示します。

     

    1. サブネット情報を入力します。

    スタンダード・ツールセットとエンジニアズ・ツールセットでは、入力できる項目に差異があります。

    スタンダード・ツールセットのサブネット設定画面:

    IPNetBrowser03.png

    エンジニアズ・ツールセットのサブネット設定画面:

     単体のスキャン、サブネット、IPアドレス範囲設定が可能です。

    IPNetBrowser02.png

    2. 結果がリストで表示されます。

    IPNetBrowser04.png

     

    設定情報

     Ping間隔: 24ミリ秒

     ノードあたりのPing回数: 2回

     Pingタイムアウト値: 1500ミリ秒

     Ping TTL: 32

     SNMPタイムアウト値: 1500ミリ秒

     クエリー回数: 2回

    IPNetBrowser05.png