STS/ETS: Advanced CPU Loadを使う

Version 1

    この記事では、Advanced CPU Loadの使い方を紹介します。

     

    1. Advanced CPU Loadを起動し、Addを追加します。

    CPU_Load01.png

    2. Add Network Deviceで、IPアドレスもしくはホスト名とSNMPコミュニティ名を入力しOKをクリックします。

    Credential Test Failedが表示された場合は、設定内容を再度確認してください。

    CPU_Load02.png

    3. 追加されたDeviceが1行追加されます。

    CPU_Load03.png

    4. 上記の1から3を必要に応じて繰り返し監視対象を追加します。

    CPU_Load04.png

     

    設定情報を記します。

    CPU負荷のポーリング間隔: 120秒

    SNMPタイムアウト: 2000ミリ秒

    SNMP再送: 2回

    CPU_Load05.png

    表示させる項目の設定画面

    CPU_Load06.png

    データの保存期間とデータベースへの書き込み間隔

     データの保存期間: 90日(最大1500日)

     データベースへの書き込み間隔: 30分毎

     ※保存期間を長くすることにより、データ容量も大きくなります。

    CPU_Load07.png