STS/ETS: Enhanced Pingを使う

Version 1

    この記事ではEnhanced Pingを紹介します。

    通常のPingと違い、

     

    1. Enhanced Pingを起動し、Add/Editをクリックします。

    EPing01.png

    2. Add / Delete / Edit Nodesウインドウにて、Ping監視の対象としたIPアドレスを入力し、Add Nodeボタンをクリックします。

    監視対象のIPアドレスは複数追加することができます。設定後、OKをクリックします。

    EPing02.png

     

    3. 監視対象として追加したIPアドレスに対するPingの応答時間がミリ秒単位で表示されます。

    結果は、リボングラフで時系列で表示されます。(グラフ表示のオプションがいくつかあります)

    標準設定では、以下の値が構成されています。

     ポーリング間隔: 2.5秒

     ICMPタイムアウト: 2500ミリ秒

     パケットTTL: 32

    EPing03.png