SAM: Linuxプロセスの監視方法

Version 1

    SAMによるLinuxプロセスの監視は、SNMPを用いて行われます。

     

    1. Linuxサーバをノードとして追加する

      ※SNMPノードとして登録されている必要あり

      全般(基礎知識):ノードの追加方法

     

    2. Webコンソール> 設定 >SAM Settingsに進む

     

    3. Component Monitor Wizard をクリック

      

     

    4. Linux - Unix System を選択して進む

      

     

    5. 監視対象となるLinuxサーバを選択する

      ※Linuxサーバは通常、net-snmpデバイスとして登録されている

      

     

    6. プロセスの一覧が表示される。監視したプロセスを選択する(複数可)

      

     

    7. 監視対象プロセスの確認

      ※ここでは、対象プロセスが利用しているCPU/メモリ利用率に対するCritical/Warningレベルの設定も可能。

      

     

    8. 新規テンプレートとして保存されるので、その名前を付ける

      

     

    9. ここでは上で指定した以外のノードも監視対象として追加することができる。(不要の場合はそのまま進む)

      

     

    10. 「Ok, Create」をクリックして完了。しばらく後、SAMトップページに監視対象として確認できる