NTA: Flow Storage Database Configurator の利用

Version 2

    NTAで構築・利用するFlow Storage Database(FSDB)サーバには、NTA Flow Storage Database Configurator があります。

      

    これは、FSDBの初期設定時に利用しますが、既存状態の確認や変更にも利用できます。

      

    1. Orion Database Configuration

    SQLDBの指定箇所です。Testにて接続状態を確認可能

     

    2. NTA Flow Storage Configuration

    ・上部のパス:受信するFlowdataの保存場所を示す。FSDBサーバ上のローカルNTFSドライブである必要あり。

    ・下部のパス:バックアップ用データの保存パス

     

    ※バックアップ用パスは、Flowdata保存箇所とは異なるハードウェア上に構築されていることが望ましい。(容量、パフォーマンスの両面で)

    ※バックアップ用パスを、異なるマシンの共有ドライブに指定する場合、各マシンが同じドメイン配下である必要あり。

     NTA: FSDBのバックアップ先として、ネットワークフォルダを指定することはできますか?

     

     

    OKをクリックすると、各種チェックが走り、以下の通知とともに、FSDBサービスが自動で開始されます。

      

     

     

    関連情報

    NTA: Flow Storage DataBase(FSDB)サービスの停止/再開方法