UDT: アドホック レポーティング

Version 1

    ■ はじめに

     

    UDT アドホックレポートの表示について記載致します。

    本資料は、Ad-hoc Reporting is Missing in UDT 3.1 をベースに記載されております。

     

     

    ■ 背景

     

    以前は、UDT 3.0 まではありましたが、3.1 から廃止されております。

    本手順に関しては、UDT 3.1 以上となります。

     

     

    ■ 事前に

     

    *** 本手順はSQL操作となりますので、事前のバックアップを推奨致します ***

     

    全般: SQLDBのバックアップ/リストア方法

     

     

    ■ 手順

     

    1. MS SQL サーバーにログインします

    2. 新しいクエリ   [UDT Database Name].[dbo].[swsp_UDTEnableAdhocReporting]   を記載して実行します。

    3. Orion Web Console をリフレッシュします。

    4. Orion Web Console から、デバイストラッカー > Ad-hoc Reporting を確認します。

     

     

    ■ 参考画面

     

     - デフォルト名 "SolarWindsOrion" というデーターベースとなります。

     - 参考画面では、"SolarWindsOrion_105" というデーターベースに対して、[SolarWindsOrion_105].[dbo].[swsp_UDTEnableAdhocReporting] を実行しています。

     

    udt_ad-hoc1.png

     

     - Orion Web Console リフレッシュ後、アプリケーションタブのデバイストラッカーをクリックします。

     - 本来 Device Tracker Summary しかないメニューバーに、Ad-hoc Reporting が追加されます。

     

    udt_ad-hoc3.png

     

    ■ 参考資料

     

    Ad-hoc Reporting is Missing in UDT 3.1