STS/ETS: Bandwidth Gaugeを使う

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    この記事deha,Bandwidth Gaugeを使って、ネットワーク機器が

     

    1. Bandwidth Gaugeを起動しすると下記のような画面が立ち上がります。次にAdd New Gaugeボタンをクリックします。

    Bandwidth01.png

    2. Add New Bandwidth Gaugeのウィンドウで監視対象機器のIPもしくはホスト名とクレデンシャルを設定します。

    監視対象のIPアドレスもしくはホスト名とSNMPコミュニティ名を入力し、Testをクリックします。

    SNMP v1、v2cを使う場合は、上のラジオボタンを選び、SNMP v3を使う場合は、下を選びます。

    Bandwidth02.png

    3. Test結果を確認する。

    Credentials test passedが表示されたら、Test結果は良好です。OKをクリックしてウィンドウを閉じ、Nextをクリックしてください。

    Bandwidth03.png

    Verifying selected credentialsが表示されたら、設定に間違いがあります。OKをクリックしてウィンドウを閉じ、SNMPコミュニティ名、IPアドレスなどを再確認してください。

    Bandwidth04.png

    4. 追加するInterface/Portを選択し、Finishをクリックします。

    Interface/Portは自動的に表示されます。リンクアップ中のInterface/Portは緑色、リンクダウン中のInterface/Portは赤色で表示されます。

    Interface/Portのスピードを設定することもできます。Ciscoでは、100Mbps以上のインターフェイスでは、64-bitのトラフィックカウンタを

    10Mbpsのインターフェイスでは、32-bitのトラフィックカウンタを使うことが一般的なようです。

    詳しくは、ネットワーク機器のベンダーにお問い合わせください。

    Bandwidth03.png

    4. 上記2と3を繰り返すことで、監視対象を増やすことが可能です。

    Bandwidth04.png