UDT: 既存のノードをUDTノードとして登録する方法

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    UDT: 既存のノードをUDTノードとして登録する方法

     

    NPMなどが導入・運用されている環境にUDTを追加する場合、既存のノードをUDTに追加したい場合があると思われます。

    既存のノードをUDTに追加する方法がややわかりにくいので、この情報をまとめました。

     

     

    1. この例では、以下のようにCiscoデバイスが4つあります。赤枠のノードはNPMノードですがUDTノードではありません。

     

    2. Webコンソール->設定->UDT settings->Manage Ports に進む

     

    3. 「Show: Ports」を「Node」に変更する

     

    4. Nodesに変更すると、「Filter to:」が現れるので、これを「UDT Unmonitored Nodes」に変更する

     

    5. 現在Orion(NPM)ノードだが、UDTの対象となっていないノードが現れる。該当のノードを選択し、「Monitor Node with UDT」をクリック

     

    6. UDTノードとして認識され、次回ポーリング時に新しいポートがUDTの監視対象としてポーリングされる旨が表示される

     

     

    7. 追加直後は、UDTノードとして追加されただけでノードのみ表示されるが、しばらく後ポートも表示されるようになる

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    ※ヒント

    上の画面から、ノード自体をOrionノードから削除せずに、UDTの監視対象からのみ外すことも可能。

    UDTからのみ外すか、Node全体を削除するかの選択。上を選択しDeleteする

     

     

    ・関連情報

    UDT: L2/L3情報収集の設定箇所