全般: 新規ビューの追加方法(メニューバーとアカウント設定も込み)

Version 2

    新規ビューの追加は、制限アカウントに対し、表示内容を抑えた専用ビューを作成したい場面などに応用できます。

     

    このプロセスは、大まかには以下の3つのプロセスになります

      ビューの作成

      メニューバーの作成

      アカウントの制限設定

     

     

    [ビューの作成]

     

    1. Webコンソール > 設定 > 新規ビューを追加

     

    2. ビューの名前を付け、ビュータイプを選択して送信

     ※以下の例では、ゲストアカウントのトップページを作成する目的の為、サマリーを選択している。他にもビュー選択肢が多数ある

     

    3. 以下のように、「空ページ」のカスタマイズ画面に来る。

     

    4. 必要に応じて、リソースを追加して、保存

     (以下の例では、一列とし表示内容は3つのみ追加)

     

     

     

    [メニューバーの作成]

    5. Webコンソール > 設定 > メニューバーをカスタマイズ

     

    6. 新規メニューバー をクリック

     

    7. 前のプロセスで作成したビューが「在庫あり」内にあるので、それをDrag&Dropで右側の「選択項目」に移し、メニューバーの名前を付けて、送信

     ※複数追加可能。既存の項目も利用可能

     

     

    8. 新しいメニューバーができる

     

     

     

     

    [アカウントの制限設定]

    9. Webコンソール > 設定 > アカウントの管理 に進み、該当のアカウントを選択し、編集

     

     

    10. デフォルトのメニューバーとビューの箇所で、表示させる内容を選択し、送信

     以下の例では、

      - ホームタブに、上で作成のメニューバーを表示

      - 製品ごとのタブは表示させない(以下の例は、NPM, NTA, IPAMが導入された環境だが、いずれのタブ「なし」とし表示させないように設定)

      - タブの順位付けは適宜修正。上で「なし」を選択した場合は、これを保存後このリストから消える

      - ホームページビューは、このアカウントがログインした時のトップページのビューの指定

      - デフォルトのサマリービューは、同ページのサマリービューの決定する。ここでは作成した「ゲスト専用」をデフォルトサマリービューとして指定

     

     

    11. ゲストアカウントでログインする

     

    12. 専用ビューとメニューバーで表示されていることを確認する

     

     

     

    ※ヒント

    ・ノードやインターフェイスへのドリルダウンの制限は、アカウント編集の中で行う

     以下はノード詳細ページの表示を制限した例

     

     

     ゲストでログインし、あるノードを開こうとすると、

     

     エラーが表示される

     

     

    ※特定のノードのみ閲覧可能な制限を合わせて利用すると、より効果的

     特定のノードのみ閲覧できるユーザアカウントの作成方法