全般: カスタムプロパティのエクスポート/インポート クイックビュー

Version 2

    カスタムプロパティの値は、csvなどにエクスポートすることが可能です。

    また、エクスポートした表を利用して、新たな値を表内に書き込みインポートすることで、一括で変更することが可能です。

     

     

    エクスポートの方法

    1. Webコンソール -> カスタムプロパティを管理

     

    2. エクスポートしたいプロパティ名を選択し、値をエクスポート

     ※オブジェクトは単一である必要あり。以下はノードの例

     

    3. エクスポートしたいノードや、エクスポートファイルの種類(.csv .txt .html .xlsのいずれか)の選択可能。

     ※後のインポートにて、キャプション(ノード名)かIPアドレスのいずれかは必要

     

    4. エクスポート実行し、保存場所を指定する。以下は.xls形式で保存後の出力例 (※以下はIPアドレスを消しています)

     

     

     

    インポートの方法

     ※上のファイルを利用しています

    1. それぞれに追加したい値を書き入れて、保存

     ※インポートするファイルには、変更の対象でないプロパティ名の列は、予め削除しておくのが良い

     

    2. Webコンソール -> カスタムプロパティを管理 -> 値をインポート

     

    3. 上で保存したファイルを指定。今回はノードのカスタムプロパティなので、ノードを選択

     

    4. インポート実行

     ※インポートには、Caption(ノード名)かIPアドレスのどちらかが必要。いずれか片方の場合は存在しないほうを「一致するものがありません。無視する」を選択する

     

    5. Webコンソール -> ノードを管理 にて、追記したカスタムプロパティを表示させ、反映されていることを確認する。

     

     

    ヒント:

    ・上はノードのカスタムプロパティだが、インターフェイスや他のカスタムプロパティに対しても同様の手段でエクスポート/インポートが可能

     

     

    [参考]

    カスタムプロパティ クイックビュー