SAM評価版のセットアップ

Version 2

    SAM(サーバー&アプリケーション・モニター)のセットアップ方法についてご説明致します。

    ※本ドキュメントは、Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard 評価版[日本語](2016年11月30日時点全パッチ適用)上での画面となります。

      1.) SAMをセットアップして、ウェブブラウザでアクセスします。ログインします。

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         2.) ORION WEB CONSOLE設定変更の最初の画面となります。全ての設定は後に変更可能です。ここは、"START" をクリックします。

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         3.) ネットワークのスキャン範囲の画面となります。"IPレンジ"、"サブネット"、"特定のノード"、"Active Directory"の設定 が可能です。

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      4.) 例として"サブネット"の"Seed Router"で、サブネットをスキャンして、監視するサブネットを選択し設定します。

               その後その他、必要なIP Addressを設定します。"サブネット"を右クリックし、以下を表示させ"Seed Router”をクリックします。

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      5.) "Seed Router IP Addess"にIPを記載し、"SCAN ROUTER"をクリックします。

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      6.) サブネットが表示されますので、サブネットを選択し"ADD"をクリックします

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      7.) サブネットが設定されました。続いてIP Addressに入れたいIPを入れます。

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      8.) エージェント経由での更新する画面となります。

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      9.) チェックを入れて、"次へ" をクリックします。

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      10.) 仮想化情報を設定する画面となります。12.) "VMWareのポーリング"のチェックを外します。 "次へ" をクリックします。

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      11.) "VMWareのポーリング"のチェックを外します。 "次へ" をクリックします。

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      12.) SNMP認証の画面となります。"次へ" をクリックします。

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      13.) Windows 情報を取得する画面となります。 ここでは例として管理者の資格情報を記載します。

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      14.) "資格情報名"、"ユーザー名"、"パスワード"、"パスワードを確認" を入れて "追加" をクリックします。

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      15.) この場合、Administrator が追加されました。 "次へ" をクリックします。

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      16.) 監視設定の画面になります。問題なければこのまま“次へ”をクリックします。

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      17.) 監視設定の画面になります。問題なければこのまま“次へ”をクリックします。

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      18.) 検出のスケジュールを作成します。4種類選択可能ですが、通常は1回を選択し、“検出”をクリックします。

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      19.) ネットワークを検出します。

        IPアドレスの指定する数にもよりますが、場合によっては1時間以上かかる場合もあります。そのままキャンセルせずにお待ちください。

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      20.) ネットワークの検出結果になります。検出されると以下のように表示されます。“次へ”をクリックします。

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      21.) インタフェースの検出結果になります。

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      22.) ボリュームの検出結果になります。このまま“次へ”をクリックします。

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      23.) アプリケーションの検出結果です。対象機器にアプリケーションが存在していれば表示されます。“次へ”をクリックします。

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      24.) インポートプレビューの画面です。そのまま“インポート”をクリックします。

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      25.) インポートした結果の画面になります。アプリケーションの追加がある場合は“次へ”をクリックすると「ADD APPLICATION MONITORS」に遷移します。

        アプリケーションの追加がなければ“終了”をクリックします。

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      26.) 前画面にて“次へ”をクリックして「ADD APPLICATION MONITOR」の画面に遷移すると、以下のような画面になります。

           “次へ”をクリックします。

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      27.) アプリケーションのディスカバリを設定します。Windowsを展開するとSAMがインストールされているノードとノード検出したものが表示されます。

        こちらでノード検出されたものをチェックして“次へ”をクリックします。

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         28.) アプリケーションの選択を行います。例えば、先ほど選択したサーWindowsサーバでSQLサーバ/IIS/Orionサーバがインストールされているため、

        Windowsのサービス・IIS・MSSQL・Orion Serverを選択します。その後“次へ”をクリックします。

           ※Show Onlyで「ALL」を選択するとすべてのテンプレートが表示されます。

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      29.) 資格情報を入力する画面になります。入力したら“次へ”をクリックします。

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      30.) 設定項目のサマリ画面になります。問題なければ「START SCAN」をクリックします。

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      31.) スキャンが完了すると以下の画面になりますので、”"FINISH"をクリックしてください。

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      32.) アプリケーションサマリの画面にもどり、「All Applications」の項目に管理するアプリケーションが表示されます。時間が経過するとアイコンが変化します。

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      33.) 一例として、「AppInsight for IIS」をドリルダウンすると以下のように監視項目が表示されます。

                これで監視設定が完了となります。

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    Solarwinds SAM 6.3 release note

    Solarwinds SAM Online Administrator Guide