NPM: マップの作成方法 クイックビュー

Version 4

    以下は、NPMに付属の「Network Atlas」を利用したマップの作成方法です。

    階層構造のマップ作成については、こちらの記事をご参照ください。

     

    ・NPMサーバローカル上で、「Network Atlas」を開く

     

    ・NPMへのログインアカウント/パスワードを入力し接続

    ※ヒント

     Network Atlasを別の端末などに導入して、リモート接続で開始させることも可能

     

     

    ・ネットワークマップをクリック

     

    ・画面左側の監視ノード一覧から、マップに掲載したいノードをドラッグ&ドロップで、左側のメイン画面にもってくる

    ※ヒント

     カスタムプロパティを利用すれば、ノード指定がより容易になる

     

     

    ・上で持ってきたノード群を囲み、ConnectNowを実行すると、リンクが検出される

    ConnectNowで接続しない場合、以下の条件をご確認ください。

    ・ノードを管理の画面にて、対象ノードを選択し、「その他のアクション」メニューのトポロジーを更新をクリックし再度ConnectNowを実行

     デフォルト設定では、トポロジー情報は、30分毎にアップデートします。監視対象を追加して30分未満の場合、接続されません。

     スクリーンショット 2016-11-25 9.37.30.png

    ・対象のネットワーク機器が、ネットワークトポロジー情報を取得する際にポーリングするOIDに対応していることを確認

     標準MIBのBridge-MIBやQ-Bridge-MIB、LLDPやCDP(Cisco独自)などの情報の取得を試みますが、情報が取得できない場合、

     接続されなかったり、間違って接続されてたりすることがございます。

     Orionプラットフォームがネットワークトポロジー情報を取得する際にポーリングするOID

     

    ※ヒント

     ConnectNowでは、以下の選択肢がある

     

     

    ・メニューバー内「編集」->Auto Arrangeから、色々な配置パターンを選択することができる

     

     

     

    ・画面上で右クリックから、背景を変更することが可能

    ※ヒント

     ・背景は、JPGやPNGなどの、あらゆる画像を利用することが可能。

     ・ファイルサイズが1.3MBを超える場合は、警告が表示される。

     ・ノードアイコンのアレンジも可能。デフォルトで様々なアイコンが用意されている

     ・ノードラベルのフォントのアレンジも可能

     ・リンク線に関する設定も可能

     

     ・以下は、グーグルマップから画面をキャプチャ(JPG)し、取り込んだ構築例

     

     

    ・マップを保存する

     画面左のツリー内に保存したマップが表示される 

     

     

    ・Webコンソール->マップ内の「編集」を開く

     

    ・タイトルを適宜付け、作成したマップを選択する。ズームやその他オプションを指定し「送信」

     

    ・Webコンソールの表示例

     

    ※ヒント

     ページカスタマイズ、メニューバーのカスタマイズ機能を併用して、大きなマップ1枚だけのページをトップに表示させたりすることなどが可能