Version 5

    Webコンソール-> 設定-> デフォルトの電子メール送信アクションを設定 から設定可能です。

    ここで設定された内容は、アラート通知やレポートの通知先でデフォルトで利用されます。

     

     

    ※以下ピンク色の3箇所は入力必須

     

    参考:

    ※SMTPポートは、25以外に、465、587(STARTTLS)に対応

    Webコンソール-> 設定-> SMTPサーバを管理 は設定する必要なし

     

     

     

     

    [ヒント]:Orionがメール通知する仕組み

    例えば、人間がブラウザ上で、outlookを利用して誰かにメールを送付する場合、

    - ログインページにアクセス

    - (自分のアカウントに相当する)メールアドレスとパスワードで、サインインする

    - メールのメインページの表示

    - [メール作成]より、タイトル、宛先、メッセージを記入。この時"From"には自分のメールアドレスが入る

    - メール送信

    のようなプロセスになります。

     

    Orionがメールを送信する仕組みは、これと同じです。

    自身のアカウント(通常は「返信先アドレス」と同じ)で、(SMTPサーバ)にログインします。ここで必要なクレデンシャルは、通常では自身のアカウントとパスワードですので、これが「認証」に相当します。

     

    従って、Orion用のアカウントを作成し、Orion上にそのアカウントとクレデンシャルを設定するのが、運用として最善です。

    (※SMTPサーバアドレスやTLS有無、Port番号などは、環境に応じて設定する)

     

     

     

    [関連情報]

    Send Orion alert emails using Office 365 and Outlook - SolarWinds Worldwide, LLC. Help and Support