特定のポーリングを無効にする方法

Version 1

    本文章は、特定のポーリングを無効にする方法を記します。 (記載時の環境: NPM v11.5.2 / Windows Server 2012 R2)

     

    [解説]


    設定 > ポーラーを管理

     -  独自のポーラーを編集または作成し、新規または一般的でないデバイスからデータを収集する方法を定義します。

     - 環境で必要な項目に基づいて、特定の技術のポーリングを有効または無効にします。

     

    [用途]

     

    - 必要なポーラーのみを実行したいときやUnDPにて作成したカスタムポーラーのみ使用したいとき。

     

    [設定]

     

     例:  "Solarwinds 標準ポーラー" の "ステータスと応答時間ICMP" を特定ノードで無効にします。

     

    1. Orion Web Console にログインして、右上の設定をクリックします。

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    2. "ノード&グループの管理" にある "ポーラーを管理" をクリックします。

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    3. ローカルポーラーライブラリ 内、"SolarWindsネイティブ ポーラー" をクリックします。

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    4. "ステータスと応答時間ICMP" が割り当てられているノードをクリックします。

    4.png

     

    5. "ステータスと応答時間ICMP" が割り当て一覧が表示されますので、該当ノードのONをクリックします。(つまり、OFFになります)

    5.png

     

    6. ポーラーは即時オフ(無効)になり元の画面になります。 確認のため、無効をクリックします。

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    7. これで、この特定ノードは、"ステータスと応答時間ICMP” のポーリングを行わなくなりました。

    7.png

     

    [参考情報]

     

    SolarWinds NPM Online Help -  Managing Pollers

    SolarWinds NPM Online Help -  Assigning Pollers

    NPM: ユニバーサル・デバイス・ポーラー クイックビュー