製品全般:Unmanaged状態のライセンスはカウントされる

Version 2

    製品のライセンスに関して、監視対象分がライセンス数がなってしまうことになりますが、監視対象からノードを外した場合ライセンスのカウント対象から外れるかと思われがちですが、

    実はUnmanaged(管理しない)という状態はライセンスが消費されていることになります。つまり、管理しない=“管理した後に監視しない状態に変更する”という意味ととらえることができます。

    まずはそれを画面イメージで説明することにいたします。

     

    ライセンスの詳細画面にてライセンス数の確認を行います。

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    現在のライセンス数は10となっています。この状態でノードを一台Unmanagedに変更してみたいと思います。

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    NPMのサマリ画面において、以下の画面で 192.168.12.103 の状態を変更します。

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    ノードを管理の画面に移り、192.168.12.103 の「管理を解除」を選択すると、以下のようなポップが出現し、OKを押します。

    以下の画面のように、Unmanagedされたノードは紫の×マークで表示されます。

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    その後、ライセンス詳細を再度確認します。

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    上記のように変更されておりません。次にノードを削除してみることにします。

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    Unmanagedしたノードを選択し削除を押します。

    削除ボタンをクリックします。

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    削除を開始しましたが表示され自動的にメッセージが消えます。

    その後、ノードの管理を見ても 192.168.12.103 がなく削除されています。この状態からライセンス数を確認しに行きます。

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    上記のようにライセンス数が削減されております。

    つまり、管理を非対象にしてもライセンス数は減ることはなく、削除して初めて監視対象から外れます。

     

    注意点として、再度ノードをDiscoveryをかける際はレンジ指定で同様のことをしてしまうと検出してしまうため、

    再度検出する際はIPアドレスを指定して監視対象を検出しない方法で実施するか、ノードを登録することで対応することをお勧めいたします。