Web-based アラート管理 クイックビュー

Version 3

    NPM v11.5以上、SAM v6.2以上などから採用されたアラート管理です。

    サーバローカル上の旧「アドバンスド・アラート・マネージャ」に代わり、Webコンソール上に移行し、機能や使い勝手も向上しています。

     

    ※旧アドバンスド・アラート・マネージャについては、以下URLを参照

    アドバンスド・アラート・マネージャ クイックビュー

     

     

    1. Webコンソール->ホームタブ->メニュー内の[アラート]ページを開く

     

    2. 右上の[アラート管理]をクリック

     

    3. デフォルトで各種アラートが用意されており、そのまま利用することができる。或いは、これらをコピー/編集して利用したり、独自で作成することもできる。

      ※デフォルトで定義されているアラートは編集できませんので、コピーを作成して編集をします

      ※ウィザード形式で進みます

     

     

    4. [プロパティ]

      アラート名、アラート検知間隔の定義、重大度などの設定

     

     

    5. [トリガー条件]

      アラートの対象、条件の編集/追加が可能。

      ※旧アドバンスド・アラート・マネージャに対し、大幅に機能と使い勝手が向上しています。


     

     

     

    6. [リセット条件]

      アラート状態では無くなった、と判断させる条件(Reset条件)の定義が可能

      ※旧アドバンスド・アラート・マネージャに対し、リセット条件の定義方法が増えています


     

     

    7. [時刻]

      特定の時間や曜日のみ、アラートを検知させることが可能

      ※旧アドバンスド・アラート・マネージャではできなかった、アラートの無効化時間帯の設定が可能になりました。

     

    8. [トリガーアクション]

      アラートに対するアクションの定義が可能

      ※旧アドバンスド・アラート・マネージャに対し、エスカレーションレベルやテスト/シムレーションの実行、カスタムプロパティを変更するアクションなどの設定が可能になりました。

     

      ※ヒント

       あらかじめ以下の設定をしておくと、メール通知アクション指定項目内に反映されます。

       全般: デフォルトの電子メール送信先の設定




      


     

     

    9. [リセットアクション]

      アラート状態では無くなった(Reset時)に対するアクションの定義が可能

      構成方法は、[Trigger Actions]と同じ


     

     

    10. [サマリー]

     設定内容の確認