NPM: ハードウェア監視で利用されるOID

Version 6

    ※2015/05/13 以下の情報はthwackなどの公開サイトには存在しませんので、パートナー限定に変更しました

    ※2015/05/28 KBとして公開されたので、以下URLに追記しました。

      Orion製品全般:デフォルトで利用されるOIDに関する記事のまとめ

     

    NPMでは、Ciscoデバイスに対するハードウェア監視機能があります。それに利用されるOIDは以下です。

     

    CISCO-ENTITY-SENSOR-MIB

    .1.3.6.1.4.1.9.9.91.1.1.1

    .1.3.6.1.4.1.9.9.91.1.2.1

     

    CISCO-ENVMON-MIB

    .1.3.6.1.4.1.9.9.13.1.2

    .1.3.6.1.4.1.9.9.13.1.3

    .1.3.6.1.4.1.9.9.13.1.4

    .1.3.6.1.4.1.9.9.13.1.5

     

     

    NPM v11.5では、優先するハードウェア監視用OIDを、「ノードの編集」ページで切り替えることが可能です。

     

     

     

    **ヒント**

    監視対象ノードがCiscoデバイスの場合で、実際の機器は正常であるにも関わらず、NPM(Orion)上で電源やファンに警告やクリティカルが表示される場合、上の「優先Cisco MIB」を切り替えることで改善する場合があります。

     

     

     

    [参考情報]

    Hardware health OIDS - SolarWinds Worldwide, LLC. Help and Support