アドバンスド・アラート・マネージャ クイックビュー

Version 4

    NPMSAMなどのOrion製品群を導入すると自動で導入されます。

    ※ヒント: 統合インストールの場合でも、アラートは全てここから構成することができる

    ※NPM v11.5以降などから採用のWeb-basedアラート管理については、以下URL参照のこと

    Web-based アラート管理 クイックビュー

     

     

    1. ローカル上から起動


     

    2. デフォルトで各種アラートが用意されており、そのまま利用することができます。

      或いは、これらをコピー/編集して利用したり、独自で作成することもできます。

     

     

    3. [Generalタブ]

    アラート名や、アラート検知間隔の定義など

     

     

    4. [Trigger Conditionタブ]

    アラートの対象、条件の編集/追加が可能。

     

     

     

     

     

     

     

    5. [Reset Conditionタブ]

    アラート状態では無くなった、と判断させる条件(Reset条件)の定義が可能


     

     

    6. [Alert Suppressionタブ]

    アラート条件に一致したとしても、ここの条件にも一致していれば、アラートと見なさない(除外)の定義が可能

    ヒント: 同じような設定を、TriggerCondition内の「none/not all」を利用することでも構成可能


     

     

    7. [Time of Dayタブ]

    特定の時間や曜日のみ、アラートを検知させることが可能

     

     

    8. [Trigger Actionsタブ]

    アラートに対するアクションの定義が可能

     

    多くのアクションから選択可能。複数のアクションを定義することも可能

    各アクションには、ノード情報やインターフェイス情報などを変数として定義することで、メッセージなどにアラート対象を含めることが可能

     

     

    9. [Reset Actionsタブ]

    アラート状態では無くなった(Reset時)に対するアクションの定義が可能

    構成方法は、[Trigger Actions]と同じ

     

     

    10. [Alert Sharingタブ]

    NPMなどのOrion製品群以外の製品とアラートを連携する場合などに利用